WEBデザイナーは今すぐ求人探して転職しろ!

どうもデザインクリエイティブRF(通称:DWRF)運営事務局の上野です。
WEBデザイナーの転職についてのサイトを立ち上げました。

転職タイミングの重要性

WEBデザイナーが転職を成功させるにはタイミングが重要です。
タイミングが悪ければ、今の会社より条件が悪くなるどころか、仕事が見つからないことすらあるからです。
例えばリーマンショック後の1年間は、バットタイミングでした。
多くのWEBデザイナーが転職をしましたが、そのほとんどが条件の改悪につながったのです。
ある人は仕事を失い、ある人は年収が3割も下がり、ある人は警備員になった例も報告されています。

WEBデザイナーにはどんな求人があるのか?

WEBデザイナーには、WEBサイト制作、アプリ制作、ゲーム制作など多くの分野があります。
求人を探すならまずは自分の進みたい分野をある程度目星を付けましょう。
デザイナーの基礎となるスキルはどの分野でも変わりませんが、プロとして生きるなら、強みとなる高度な専門知識が必要になるからです。
転職するなら求人票の給料や勤務地、流行りの仕事などで求人を選んではいけません。
5年後、10年後に成長の伸びしろが無くなり、職業を選択する自由が無くなる、いわゆる「積んだ」状態になる危険性が高いからです。
転職活動の求人探しは計画的に。

良い転職のタイミングとは?

WEBデザイナーが転職して良い結果を出せるタイミングは、今です。
アベノミクス効果により社会全体の雇用が増えています。
とくにIT分野の人材不足は深刻です。
はじめはプログラマー不足から始まったのですが、それがWEBデザイナーにまで波及しました。
そのため今は、2000年のデザイナーバブル以降で最大の転職をオススメできるタイミングです。
転職するなら今です。
今決断しください。
決断できないデザイナーは、社会の変化に対応できない臆病者です。
WEB業界から去ってください。
さあ決断を。

リーマンショックで職を失ったデザイナー

愛知県でWEBデザイナーとして働いていた警備員の山下さん(仮名)34歳
わたしは元WEBデザイナーです。
名古屋のデザイン事務所で働いていました。

転職前の活動

わたしは顧客の依頼で公式ホームページを作り、お名前.comでドメインを取得し、さくらインターネットでレンタルサーバーを借りて作成する仕事をしていました。
主に苦労した点は3点、1点目は、参考書を読みながらタグ打ちをしたのですが、全く思う通りのHPが出来なかった事です。
幾つかのHPを参考にして、頭の中で構想を描いてからHP作成に取りかかったのですが、イメージ通りのHPにするために必要なタグがどれなのか?参考書通りに打っているはずなのに、なぜかフレームが全然違う位置にレイアウトされてしまうようなことがあり、思う通り打てるようになるまで、参考書3冊程度読みとても苦労しました。
2点目は、HPの更新の事を全く考えずに作成してしまった為、スケジュールなどの更新の空き枠を後日拡張せざるえなくなってしまったり、更新方法がとても面倒になってしまったことです。
スタイリッシュなHPを作るために、文字は極力減らして、デザインを重視してしまったので、最初の更新時に空き枠が全然無くてレイアウトを崩さずに更新するのに苦労しましたし、枠が少ないせいで、更新頻度が高いHPになってしまったことをとても後悔しました。
3点目は、せっかく作成したHPに来訪者が殆ど来なかったことです。
私はHPというものは作成をすればその人の名前で検索すれば上位に表示されて来訪者も来るもんだと思っていましたが大間違い。
検索には全くヒットせず、来訪者も殆どいませんでした。
最終的には、その人がBLOGなどをしていた為、そちらで宣伝して貰ったり、知人にリンクを貼らせてもらい来訪者を増やしました。
後に検索上位に引っかかるようになり何とかなりましたが、とても苦労しました。

リーマンショックで失業

ここまで読んで頂いてお分かりいただけたと思いますが、わたしはWEBデザイナーとして優秀ではありません。
そのためリーマンショックで大きく傾いた会社経営によりリストラされてしまったのです。
すぐに転職活動を始めましたが、多くのWEBデザイナーが失業して仕事の奪い合いになってしまい、まったく求人が見つからない状態でした。
有名なWEBデザイナーのコウさんはその著書で「WEBデザイナーの転職戦国時代」と揶揄したくらいです。

警備員として再出発

結局わたしはデザイン関係の仕事が見つからず、病院の警備員として働いています。
1日12時間も立ちっぱなしなため体は辛いですが、バカなわたしにはピッタリな仕事なのかもしれません。