HTMLコーダーに転職する方法

取材対象者:24歳女性
職歴:コーダー、SEOディレクター
女性コーダー
私は以前アパレルで働いていましたが、WEB制作に興味がありHTMLコーダーに転職しました。
メインはHTML/CSSなどを書くコーダーですが、Javascriptを使ったフロントUIの開発設計もやっています。
最近ではWordpress案件やSEO対策についても数多くお仕事を頂くようになったりと、コーディング以外のお仕事もしています。

コーダーとしての初仕事はどんな案件だった?

CMSでサイトを作ってほしいという案件でした。
特に難しくもない普通のお仕事でした。

コーダーの仕事の流れを教えてください

最初にメールを貰った後、詳しい話を聞いて契約、前金としては半額を頂いたあと作業、テストサーバーにアップしての動作確認後残りのお金を振り込んでいただきその後納品、微修正を経て契約完了の流れです。

コーダーになっての感想

仕事を取るのは思ったほど難しくはないのですが、よりお金を稼ぐためにはどうしたらいいのか、と言うのは常に考えています。
また、ただ仕事をこなすだけだと成長がないので、もっともっと成長できるようになりたいです。
普段受けないような案件を受けたりするなどしてますが、なかなか楽しいです。

コーダーとして仕事をする上で大切なこと

まずは話をじっくり聞くことです。
このお客さんは何を言いたいのかを理解しないと後でもめる原因になります。
それでも分かり合えないお客さんはいるので、冷静に話が出来るお客さんかどうか、あとは料金は適正かなどを判断材料にしています。
料金についてはかなり慎重になったほうがいいです。
多少多めにもらえるお客さんを選ぶのがポイントだと思います。

コーダーに転職する方へ

コーダーはなろうと思えば簡単に転職できるので、その場の勢いでなるのがオススメです。
結局やろうやろうと思っているうちはやらないのが人間です。
「やりたい」と思ったらコーダーに挑戦してみましょう。