WEBデザイナーの転職は心(たましい)

株式会社ヤマダケイコデザイン事務所の芸術部長本山です。
今回はWEBデザイナーの転職について寄稿させていただきます。
WEBデザイナーの転職。
そのポイントは心です。
人間関係と同じ心が重要なのです。
ではまずこちらの事例をご覧ください。

事例その1

前に趣味(二次創作の公開、同志の方との交流目的)のサイトを、確かFC2さん辺りの無料サーバーを借りました。当時簡単にサイトを作成できるようなHTML講座サイトや無料素材のサイトが多く出回っていたのでサイトを作ること自体には特に苦労はなく、余程凝った作りにしようと思わなければ初心者の私でも自分で思った通りのデザインでサイトやコンテンツを作ることが出来ました。
二次創作を扱っていたので活動はグレーゾーンのものでしたが、同じ作品を好きな方やそのような内容が好きな方と交流もできて楽しく活動していました。
苦労というかお絵かき掲示板なるものが流行っていたので私のサイトにも置いていたのですが、そこに毎日のように絵を投稿してくださる方がいたのですがその方がお世辞にも上手とは言えない方だったと毎日のことだったので相手をするのが少し大変だった、という程度の苦労が最初でした。
しかし当時私も若かったものの私より若い閲覧者の方もそこそこいらっしゃったようで、掲示板などでの交流で何となく違和感を感じるような雰囲気になっていき、ある時急に扱っていた作品の私の好きだったキャラクターの名前をもじった名前を使って掲示板を荒らす方が出るようになり、その人も特に知識があったりそういうわけではなかったようで乗っ取りなどはなかったのですがサイトの雰囲気を壊されて大変迷惑しました。
挙句その荒らしが実は常連さんでしばらく仲良くしていた方だったことが判明したりして、結局その方から謝罪の言葉をいただいたりはしたのですがそれ以降続けていく気力をなくしてサイト自体をやめてしまいました。
今ではピクシブやツイッターなど気に入った方との交流ができるところがたくさんありますが当時はあまり無かったので、大事な場所を失った気がして少しさびしかったのを覚えています。

WEBデザイナーの転職は心(たましい)

いかがでしたでしょうか?
この事例からあなたは何を感じ取りましたか?
WEBデザイナーとしての心、すなわち魂を感じませんか?
この魂を感じれない方は、残念ながらWEBデザイナーには向いていないでしょう。
逆に魂を感じられた方は今すぐ転職してください。
あなたの待遇はきっと改善させるはずです。